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| 内容 |
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パリと東京・下北沢に拠点をおき世界を駆け巡る人気ピアニスト、フジ子・へミングさんを支える25匹の猫たちと2匹の犬たちとの交流の物語。子供のころからの動物好きのフジ子さん。気がつけばいつも猫たちに囲まれていた。そんな子供のころの猫の思い出から、苦難の時代を支えたドイツでともに暮らした猫たち、パリで住んだ3つのアパルトマンでの猫たちとの生活など、フジ子さんと猫たちの歴史を綴る。パリと下北沢の自宅で撮りおろしたかわいい25匹の猫ショットも満載。ほかにフジ子さん作の猫をテーマにした絵、描きおろしのイラストなども見逃せません。
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●目次より
| 第一章 |
私と猫のエチュード |
| 第二章 |
パリー朝日のなかに猫のぬくもり |
| 第三章 |
下北沢ー幸せを運ぶ猫の視線 |
| 第四章 |
天国の猫たちへのレクイエム |
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| 著者 |
フジ子・ヘミング(Ingrid Fujiko v. Georgii-Hemming)
東京音楽学校(現・東京芸術大学)出身のピアニスト、大月投網子とロシア系スウェーデン人画家/建築家ジョスタ・ゲオルギー・ヘミングを両親としてベルリンに生まれる。片耳が不自由というハンディを乗り越えてピアニストとしてパリ、東京に居をかまえ活躍。全部で20数匹の猫を飼う、自他ともに認める猫好き。
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●装丁・本文デザイン/マツダオフィス
●撮影/山下郁夫
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