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| 内容 |
問題解決のためのいいアイデアがなかなか浮かばない――そういう悩みを解決するために必要な心がまえと、ヒントと方法を提供してくれるのが本書です。
ここで取り上げている発想法は著者が実際に企業や組織で指導したり、個人の生活の場で試したりしているものなので説得力があり、ビジネスの現場はもとより、プライベートな生活でも大いに参考になります。
脳を挑発する「シェイク・ブレイン」作戦の数々は、アイデア力をアップさせるうえで有益な情報を教えてくれます。
「ドリル」「カンタン実践法」「抜き打ちテスト」付。 |
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はじめに
Part1 心がまえ
| 1 |
大胆になろう! |
| 2 |
心の準備をする |
| 3 |
楽観的になろう! |
| 4 |
まちがいの偉大さを学ぼう! |
| 5 |
楽しもう! |
| 6 |
自己嫌悪しないこと |
Part2 行 動
| 7 |
先入観を疑おう! |
| 8 |
問題設定のしかたが大事 |
| 9 |
「裏返し」の発想 |
| 10 |
絶対に「ノー」を答えにしない |
| 11 |
エレガントな解決法を探そう! |
| 12 |
「共感」してみよう! |
| 13 |
「最悪」の解決法を考えてみよう! |
| 14 |
ネガティブをポジティブに変えよう! |
| 15 |
「まねはできないか?」と考えてみよう! |
| 16 |
「あの人ならどうするだろうか?」と考えてみよう! |
| 17 |
「見知らぬ他人」の助けを借りよう! |
| 18 |
「イエス」を答えにしない |
| 19 |
必ずメモしよう! |
| 20 |
しばらく問題から離れてみよう! |
Part3 売り込み
| 21 |
自分自身に売り込む |
| 22 |
他人に売り込む |
| 23 |
形にしてみる |
| 24 |
「POP」で価値を示す |
| 25 |
味方をつくる |
| 26 |
キャッチーな名前を付ける |
| 27 |
粘り強く! |
| 28 |
楽しみ続けよう! |
目次より |
| 著者 |
ジョエル・サルツマン(Joel Saltzman)
コーネル大学卒業。大手広告代理店ヤング&ルビカムに勤めたのち、TVコメディの脚本を手がけたり、スタンドアップ・コメディアンとなる。現在はコンサルタント、講演、著述業で活躍。
本書の“Shake That Brain!”プログラムを、ハーレー・ダビッドソンやワーナー・ブラザーズ・スタジオ、米国財務省などに指導している。
著書“If You Can Talk, You Can Write” “Always Kiss Me Good Night: Instructions on Raising The Perfect Parent by 147 Kids Who Know”(aka J.S.Salt)“How To Be The Almost Perfect Husband: By Wives Who Know” “How To Be The Almost Perfect Wife: By Husbands Who Know”はいずれも、全米ベストセラー。サルツマンのウエブサイト:www.shakethatbrain.com |
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| ●装丁/轡田昭彦+坪井朋子 |

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