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| 内容 |
いま流行のIT関連の企業でもない地味な中小企業が、なぜ増収・増益を続けること
ができるのか? 自らの経営者人生から得た経験をもとに、9つの心得から「できる
人材」「強い会社」「儲かる仕組み」のつくり方を解説。
「こんなノウハウ、これまで誰も教えてくれなかった!」と全国の読者から大反響。
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心得の心得 まずは「はたらく」心得 |
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頭がいい 正しい判断力とすぐれた感性を備えた人
アピール 主張していくことで信頼につなげる
安心 ものごとがダメになる出発点
意見具申 耳を傾けることで、「本音」を引き出す
嘘 隠すのではなく、どう解決すればいいかを考える
噂 社内・社外からの風評は一切気にしない
水準 まず低いほうに合わせ、そこからレベルを上げていく
整頓 管理責任者を決め、必要なものをすぐに使える状態に保つこと |
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仕事の心得 仕事の仕組み |
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冗談 仕事ができない人は、笑うのが下手
仕事 自分の人生をより素晴らしくしていけるもの
重点化 一番売れる商品を、一番売れるマーケットでさらに販売
成果 花のあとに実を成らせること
先手必勝 「負けない!」ための条件
ターゲット 変化するもの
ダメージ 見逃しの三振は絶対に避ける
同業他社 同じマーケットにいる競争相手 |
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時間の心得 みんなに平等に与えられた資産 |
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朝の時間 「準備万端!」のスタートで効率的な1日となる
時系列 数字の変動や傾向を見るのに一番わかりやすい
集中 何をやらないかを決めることが重要
手抜き 人の生活を奪い、人の楽しみを奪う
「歳」だから 還暦まで言ってはいけない言葉
納品 「契約」を獲得したあとの残務時間
訪問計画 部門のトップが必ず作成すること |
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コミュニケーションの心得 ビジネスの基本 |
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助言 アドバイスが「信頼」をつくる
席につく 座る場所によって「勝負」が決定
苦手 「量」をこなし、経験を蓄積すれば、何とかなる
バージョンアップ コミュニケーションの必要性
話し方 「話し上手」は、聞き手が知っていることをたくさん話す
名刺 機会あるごとに何回でも渡すことが大事
楽になる 悩みを解決しなくては、いい仕事ができない
連絡 相手と必ず話をつけること |
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組織の心得 上司と部下、組織としての会社 |
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社風 「企業文化」のことで、大切に培っていかなくてはならない
人材不足 会社が成長している証拠
設備 「顧客満足」向上のためにスクラップ・アンド・ビルド
体制 「顧客満足」実現のための仕組みづくり
ダメ幹部 あたりさわりのない人間
内部管理 マネジメントしなくてすめば最高
ナンバーワン お客様は「1位」しか覚えません
留意する 「人の気持ち」がわからない人間が上司だと部下は不幸 |
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お金の心得 給料はお客様からいただくもの |
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粗利益 利益はお客様と従業員のためにある
給料 会社の数字と直結していることを気づかせる
資産 本来、「目に見えない」もので、収入を得る根源になる
賞 5パーセントの人がもらえる「努力」の証
損 個人の損失には「敏感」でも、会社の損失には「鈍感」
貸借対照表 できる社長の必修科目
月別完売計画 大切なのは、「累計」で目標数字を達成すること
目標 その通りにならない数字 |
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自己啓発の心得 自分の体を動かして身につける |
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答え 自分で問題を探して見つけるもの
実行 まず何でもやってみる。「考」はあとからでも間に合う
実現可能 「絶対に達成できる!」という具体的なイメージを描く
実力 失敗の数。実行するべきことを確実に行なえる能力
創造 頭のなかで考えているだけではダメ
超一流 ものごとの長所しか見えない人
プライド 能力のない人ほど高いのが自尊心
夢 どうしたら実現できるかと「具体的なイメージ」をもつ |
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教育の心得 教えることは教わること |
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営業経験 まずは、商品1個でも売る。「売れた経験」をもつことが大切
教訓 ライバル会社は顧客を奪いながら、わが社の欠点を教えてくれる
シナジー効果 1+1=3
社員教育 「マンツーマン」が最も効果的
浸透 大事な基本を何度も、何度も繰り返す
注意 何も言わないのは優しさではなく、「不親切」なだけ
人間性尊重 一人ひとりに「責任」をもたせる
身につく 頭ではなく、「身体」で覚えることが大切 |
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非常識の心得 業界の常識を打ち破る |
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イデオロギー 年齢とともに変わって当然
革新 会社の構造的変革の最大の障害は「内部」にある
即決 まず決める。手直ししながら、パーフェクトにつなげていく
近い 重要な選択要件
定点観測 同じ場所、同じサイクルで見ると違いがよくわかる
人間的魅力 欠点や弱みがあるからこそ素晴らしい
判断ミス 謙虚さを忘れ、傲慢になると恐い
守ろう 「どうしたらいいでしょうか」とお客様に聞くのが最高の解決策 |
目次より
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| 著者 |
小山 昇(こやま・のぼる)
1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業。
1976年、日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。
同社退職後、会社経営などを経て、1985年に同社に再入社。
1989年、代表取締役社長に就任、現在に至る。
1999年、電子メッセージング協議会会長賞受賞。2000年度日本経営品質賞受賞。
2001年、経済産業大臣賞受賞。また、経産省が推進する「IT経営百選」の2004
年度の最優秀賞を受賞。全国の社長仲間でつくる経営計画研究会を主催するほか、
全国各地で年間120回の講演・セミナーを行なう。
主な著書に『「儲かる仕組み」をつくりなさい』(河出書房新社)、『仕事ができ
る人の心得』(阪急コミュニケーションズ)、『カリスマ社長が教えるこの先稼げ
る人ずっとダメな人』(青春出版)、『社長が起こした情報革命』(PHP)などが
ある。 |
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●装丁・本文デザイン/轡田昭彦+坪井朋子
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